予約が必要ないもの
新型コロナウイルスワクチン
2025年10月1日から2026年3月31日まで曜日に関係なく実施中です。
八千代市から連絡があった65歳以上の方は4,500円、それ以外の方は18,000円(変更の可能性あり)です。
コミナティ(ファイザー)とダイチロナ(第一三共)の2種類を採用しています。2つともmRNAワクチンです。
千葉県内の他市在住の方でも可能です。
インフルエンザワクチン
2025年度分は終了しました。
以下は参考に載せています。
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2025年10月1日から2025年12月31日まで火・木・土に実施。
八千代市から連絡があった65歳以上の方は1,500円、それ以外の方は5,000円です。
千葉県内の他市在住の方でも可能です。
予約が必要なもの
帯状疱疹ワクチン
2025年度から定期接種が始まっています。『乾燥弱毒生ワクチン「ビケン」』と『乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」』の2種類あります。
『乾燥弱毒生ワクチン「ビケン」』の1回あたりの自己負担金は2,500円(自費の場合は8,000円)です。『乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」』の1回あたりの自己負担金は6,500円(自費の場合は22,000円)で、2回打ちます。
2025年度のシングリックス接種を希望の方は2026年1月末までに1回めを打ってください。
HPVワクチン
当院では2026年4月1日から扱います。子宮頸がんの約90%を防ぐことができるHPVワクチン。 当院では、より予防効果の高い「シルガード9(9価)」の接種を行っています。
対象: 小6〜高1相当の女性(無料)
15歳未満(15歳の誕生日の前日まで)で接種する場合は2回打ちます。
2回目:1回目から6~12か月あける
1回目を15歳以上で接種した場合または1回目を15歳未満で接種したが2回接種の接種間隔がとれない場合は3回接種が必要です。
大切な将来のために、正しい知識に基づいた選択をサポートします。男性の場合は公費になっておりませんが、接種可能です(料金は後日記載します)。お電話または窓口でご予約を承ります。
HPVワクチンに関するQ&Aについてはこちら。
B型肝炎ワクチン
3回打ちます。1回8,000円です(2024年10月現在、診察料、問診料、薬剤料、注射代等全て込み)。
2回目:1回目から4週間後以降
3回目:1回目から139日後以降(2回目から6日以上空ける)
肺炎球菌ワクチン
八千代市で採用になっているのはニューモバックス(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン:PPSV23)です(2026年3月31日まで)。
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日までが予診票が有効です。個人ごとに異なりますので、ご注意ください。
八千代市から連絡があった方は2,000円、それ以外の方は9,000円です。
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2026年4月1日からニューモバックスからプレベナー(20 価結合型肺炎球菌ワクチン:PCV20)に変更になります。八千代市から連絡があった方は3,500円、自費で打つ方は12,000円です。
プレベナー以外の選択肢としてキャップバックス( 21 価結合型肺炎球菌ワクチン:PCV21)があります。最新のワクチンであり、古い血清型を外し、最新の血清型を加えたものとなっています。定期接種には採用されていませんが、14,000円です。過去にニューモバックスを打った方にはこちらをお勧めします。
その他のワクチン
他のワクチンは準備中です。
実習前でワクチン接種が必要な方や同種造血幹細胞移植後のワクチン接種でお急ぎの方はご相談ください。
その際、母子手帳や抗体値の書かれた証明書が必要で、オーダーメイドの接種予定を作る必要があります。
当院に問い合わせをしてから、連絡なく他院で打つのは絶対にやめてください。ワクチンは高価で手に入りづらいものが多いです。
企業の方で職場での集団接種をご希望の方はご相談ください。